もう既に一度本格的なコルギサロンで体験されたことがあれば、お分かりいただけると思いますが…
コルギって本当に顔の骨を容赦なくゴリゴリ押されますから、最初はビックリしていまいますよね。私なんて、痛すぎて痛いとも言えなかったです…。

ただ…ただその小顔効果はホンモノですよね!

私も一番最初にやったときには本当に驚きました。ですから、自分で自宅でもやれないかって思う気持ちすごくわかります~!どうしたってコルギサロンにいったらお金がかかっちゃいますから、自分でできたらそれにこしたことはないですよね。

今回は自分でもコルギができるのか?また、行う場合のやり方などについてシェアしたいと思います。

コルギは自分でできるの?

結論からお伝えすると、簡易的でソフトなものであれば、自分でもできると言っていいと思います。
ただし、コルギサロンでプロが施術してくれる本格的なものとは別物と考えたほうがよいでしょう。

やはり、あれだけのチカラで骨を圧すということを、独学で行うのはかなりキケンな行為です。顔がいびつな形になってしまったり、頭痛や耳鳴りなどの後遺症が残ってしまったり…思いもよらない結果になってしまうリスクも否定できないので、無理はしないようにしましょう。基本的に施術者は何らかのスクールなどを経て、たくさん練習して技術力を磨いているワケですから当然ですよね!

自分でできるお勧めコルギ3選

1.頬骨の張りを抑えるコルギ

大きな顔になってしまう原因として、頬骨の張りがあります。この頬骨をスッキリさせるコルギをやってみましょう。

①手のひらの土手(手のひらの下のほう)を頬骨のもっとも出っ張っている部分に合わせます。
②痛気持ちいいと思うほどのチカラで、頬骨を圧していきます。
③そして、耳の方向に向けて手をゆっくりスライドさせていきます。

目安ですが3分間ほど続けると、効果を感じることができると思います!

2.フェイスラインをスッキリさせるコルギ

耳下やあご下のリンパが滞っているケースや咬筋が硬くなってしまっているケースでは、フェイスラインが肥大して顔が大きく見えることがあります。しっかりとほぐしてあげましょう。

①手のひらの土手(手のひらの下のほう)をフェイスラインのくぼみに合わせます。
②上へ持ち上げるように痛気持ちいいと思うほどのチカラで圧していきます。
③10回ほど繰り返すとよいでしょう。

3.目をパッチリさせるコルギ

①親指の腹部分を使って目のくぼみ部分に合わせます。
②痛気持ちいいと思うほどのチカラで、目のくぼみ部分を圧していきます。
③目の周りをぐるっと一周、親指をずらしながら圧していきましょう。

3~5周ほど行えば、だいぶ顔の印象が変わってくるはずですよ。
目って顔のパーツのなかでもかなり大事ですから、ここが変わるだけでだいぶイメージが違います♪

まとめ

いかがでしたでしょうか。
コルギを自分でできたらいいなーと思いますよね、その気持ちは分かりますが、無理は禁物です。
ソフトで痛気持ちい範囲内で、骨を動かすというよりはマッサージの気持ちで…そのくらいが自分で行える適切な範囲でしょう。

また、もしもう少し本格的に自分でコルギをしたいのであれば、スクールなどに通ってしっかりと知識を経てからにしましょうね。